夜明けのうた 作品情報

よあけのうた

蔵原惟繕が監督したメロドラマ

花やかなミュージカル公演の千秋楽の夜、打ちあげ祝いを終った主演の緑川典子は、真紅のサンダーバードを駆って、愛人で作曲家の野上が待つホテルへ向った。その夜、典子は自らすすんで野上の前に身体を委ねた。しかし野上はそんな典子の肌に触れようともせず、何かに追われるようにホテルを出ていった。妻を持つ、気弱な野上は、極度に二人の情事を世間に知られるのを恐れていたのだ。満たされぬ気持の典子は再び車に乗り、あてもなくハイウェイを突走った。そうして来た小田原のドライヴ・インで極度の疲労と睡魔に襲われた典子は、居合わせた青年・利夫に運転を頼んだ。

「夜明けのうた」の解説

「執炎」の山田信夫がシナリオを執筆「執炎」以来コンビの蔵原惟繕が監督したメロドラマ。撮影もコンビの間宮義雄。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督蔵原惟繕
出演浅丘ルリ子 浜田光夫 松原智恵子 岡田眞澄 小松方正 小高雄二 藤木孝
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2016-08-14 00:01:51

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