友を送る歌 作品情報

ともをおくるうた

棚田吾郎と奥山国恵が共同で脚本を執筆 西河克己が監督した青春もの

船乗り志望の大津良夫は父の病気で、親友中川玄一より二年遅く北海道の開拓村から横浜港へやって来た。そして玄一の消息を尋ね歩いたが不明で途方にくれていた。そんな時彼は快活な少女みどりを知った。彼女は父の経営する食堂「みなと亭」に以前出入りしていた玄一を知っていたが、その彼も店に払う金を持ち逃げしたきり音沙汰がなかった。良夫はまたハシケの親切な逞しい船長田山と子供のマン坊とも親しくなった。翌日良夫はみどりと横浜の街を逍遥中遇然玄一に出会った。その夜玄一はバー「ハーバーライト」で飲みながら、外国航海談を得意げに語った。良夫は嬉しく聞いていたが、みどりにはすっかり変った玄一が何故か信じられなかった。

「友を送る歌」の解説

「三等兵親分」の棚田吾郎と奥山国恵が共同で脚本を執筆。「哀愁の夜(1966)」の西河克己が監督した青春もの。撮影もコンビの高村倉太郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督西河克己
出演舟木一夫 山内賢 和泉雅子 中野未知子 二谷英明 土方弘 江戸家猫八
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2021-06-10 10:56:38

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