牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ 作品情報

がろまかいせんき

牙狼TVシリーズ「牙狼<GARO>~MAKAISENKI~」を大画面スクリーンで先行上映

闇あるところ光あり。陰我に潜み、欲望を扉として魔界より出現する魔獣ホラー。人間の邪心に憑依した魔獣は、その魂を喰らう。しかし、同じく闇に生まれ、闇を切り裂き、人間を救う者たちがいた。魔戒騎士、魔戒法師と呼ばれるその者たちは守りし者として、悠久の彼方より魔獣から人々を救うべく戦い続けているのだ。魔戒騎士の最高位・ガロの称号を持つ冴島鋼牙は、最強の力を持つ黄金騎士として、数々の魔獣を闇へと葬り去った。ホラーの始祖・メシア、暗黒魔戒騎士キバ、白面の魔獣・レギュレイス。そして、最凶の存在である使徒ホラー7体を全て殲滅した鋼牙は、番犬所の上位機関である元老院のグレスから新たなホラー討伐の指令を受ける。そしてそれは元老院付きの魔戒騎士となることを意味していた……。

「牙狼<GARO>~MAKAISENKI~」の解説

2005年10月より、テレビ東京系列6局ネット・深夜枠にて第1弾テレビシリーズ放送。テレビ史上類を見ないハイクオリティなVFXと、ワイヤーを駆使したアクションシーン、多彩な毎回のゲストが話題となり熱狂的ファンを生み出した「牙狼<GARO>」。2006年3月の放送終了後も、スペシャルが12月に放送、2008年にパチンコ「CR 牙狼XX」の発売により、認知度が飛躍的に上昇。2010年10月には、念願の劇場作品『牙狼<GARO>~RED REQUIEM~』が本邦初の全編フルデジタル3D映画として公開され、好成績を残した。そんな牙狼<GARO>のテレビシリーズ最新作「牙狼<GARO>~MAKAISENKI」を、テレビ放映に先行して劇場公開。原作・総監督の雨宮慶太は、他の追随を許さない独創的な想像力を本作でも遺憾なく発揮。更なる牙狼の世界観の昇華に心血を注ぎ、究極の映像表現を追及、前テレビシリーズを超える映像作品となっている。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年9月24日
キャスト 総監督・脚本・原作雨宮慶太
出演小西遼生 肘井美佳 中村織央 藤田玲 山本匠馬 さとうやすえ 松山メアリ 倉貫匡弘 影山ヒロノブ
声の出演ひし美ゆり子 螢雪次朗
配給 東北新社
制作国 日本(2011)

(C)2011 雨宮慶太/東北新社

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最終更新日:2021-03-26 21:07:47

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