カメリア 作品情報

かめりあ

3カ国、3人の監督が撮った“釜山”。テーマは「愛」

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釜山を舞台に錯綜する、三者三様の愛。「IRON PUSSY」1979年の釜山。普段は冴えない“仕事人”アイアン・プッシーは、指令を受け、華麗なる女スパイに変装してディスコへ向かう。「KAMOME」映画撮影にやって来たヨンスは、主演女優の我がままのため撮影が中止になった夜、街を漂う少女と出会う。「LOVE FOR SALE」近未来の釜山。脳から愛の感情と記憶を取り出し保存可能となっていた。そのため愛を売り買いするビジネスが蔓延っていた。

「カメリア」の解説

釜山国際映画祭と釜山広域市が企画したという本作は、釜山の様々な側面を堪能できるオムニバス。釜山が舞台、テーマは“愛”という2つの条件のもと、釜山国際映画祭と縁のあるタイ、日本、韓国の3人の監督が自由に撮り上げた中編3つで構成されている。タイのウィシット・サーサナティアン監督は、タイ人スパイと韓国人女性の愛をコミカルに描く。監督ならではのカラフルな色使いに注目。行定勲監督による一篇は、昔堅気の撮影監督が不思議な少女と出会い、ほのかな恋心を抱くファンタジー。吉高由里子の透明感ある美しさが際立っている。SFタッチの最終話は釜山出身のカン・ドンウォンが主演。軍に入隊して久しいだけに、ファンにとって嬉しいプレゼントだ。

カメリアのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年10月22日
キャスト 監督ウィシット・サーサナティアン 行定勲 チャン・ジュナン
出演ミシェル・シャオワナサイ キム・ミンジュン ソル・ギョング 吉高由里子 カン・ドンウォン ソン・へギョ
配給 東映
制作国 タイ=日本=韓国(2011)
上映時間 143分

(C)2010 BALCON/SIDUS FNH

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最終更新日:2019-03-13 15:22:33

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