妻という名の女たち 作品情報

つまというなのおんなたち

筧正典が監督した女性ドラマ

雪子は夫の浩三にそんな女のいることは、少しも知らなかった。平凡な妻であり母である日々に突如波紋が立ったのは、その女八杉夏代に訪問されてからだった。夏代と浩三がはじめて二人で伊豆へ行ってからもう一年半、女房とは別れるつもりだという浩三の言葉を夏代は信じて来た。夫の浮気を感づいた雪子は家を出たが、実家へ帰る気にはなれなかった。友達の靖子の説得を機に家へ帰ってみると、浩三と夏代がいた。

「妻という名の女たち」の解説

「サラリーマン無鉄砲一家」の沢村勉が脚本を執筆、同じく筧正典が監督した女性ドラマ。撮影は「素晴らしい悪女」の内海正治。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督筧正典
出演小泉博 司葉子 田中伸司 藤原釜足 北村和夫
制作国 日本(1963)

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最終更新日:2017-06-22 00:01:14

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