鳥(’63) 作品情報

とり

鳥が人間を嫌い、食いちぎるという残酷な恐怖ドラマ

突然、舞い降りてきた1羽のかもめが、メラニー・ダニエルズの額をつつき飛び去った。これが事件の発端だった。不吉な影がボデガ湾沿いの寒村を覆った。若い弁護士ブレナーは異様な鳥の大群を見て、ただならぬ予感に襲われた。そして、ほどなくブレナーの予感は現実となった。鳥の大群が人間を襲い始めたのだ。アニーの勤める小学校の庭では、無数のかもめが生徒を襲撃した。メラニーが恋人ブレナー家へ夕食によばれた夜、暖炉の煙突から、突然、すずめに似たフィンチが何百羽となく舞い込んできた。

「鳥(’63)」の解説

原作は女流作家ダフネ・デュ・モーリアの「鳥」であり、それを「逢うときはいつも他人」のエヴァン・ハンターが脚色した。監督は「ロープ」のアルフレッド・ヒッチコック、撮影は「結婚泥棒」のロバート・バークス、特殊撮影はアブ・アイワークス、音楽はレミ・ガスマンとオスカー・サラの2人。出演者は「海賊魂」のロッド・テイラー、「40ポンドのトラブル」のスザンヌ・プレシェット、「青年」のジェシカ・タンディ、チャールズ・マグロー、新人女優ティッピー・ヘドレンなど。製作は前記ヒッチコック。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督アルフレッド・ヒッチコック
出演ロッド・テイラー ジェシカ・タンディ ティッピー・ヘドレン
制作国 アメリカ(1963)

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ユーザーレビュー

総合評価:4.9点★★★★☆、10件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-25

本ロッド・テイラーが出演している映画〈予期せぬ出来事〉を視聴してからスティーブ・マックイーンと本篇で小学校の教師役で好演したスザンヌ・プレシェットが共演する西部劇〈ネバダ・スミス〉を観る。此方は鳥の人間への復讐では無いが,マックイーンのリベンジ劇の名篇何だ

最終更新日:2020-05-27 16:00:04

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