007/ロシアより愛をこめて 作品情報

だぶるおーせぶんろしあよりあいをこめて

イアン・フレミングのジェームズ・ボンド・シリーズ『ロシアより愛をこめて』の映画化

007/ロシアより愛をこめてのイメージ画像1

国際的秘密結社の首脳部は英情報部のボンドへの復讐(007は殺しの番号)のため、またソ連情報部の最新暗号解読機を手に入れるため、ソ連情報部の殺人機関の課長だったクレッブが秘かに首脳部に転向したのを聞いて、それを知らぬソ連の下級職員を利用、実行する手筈が整った。英情報部長Mのもとにトルコ支局長ケリムから、ロマノワというソ連情報部の娘がボンドの写真を見て一目惚れしたので彼に会わせてくれ、もしロンドンに連れて逃げてくれたらソ連の暗号解読機を盗み出すといって来たが、どうかという電報を受け、ボンドも話がうますぎるとは思ったが、イスタンブールへ飛んだ。

「007/ロシアより愛をこめて」の解説

イアン・フレミングのジェームズ・ボンド・シリーズ『ロシアより愛をこめて』を、リチャード・メイバウムが脚色、テレンス・ヤングが演出、撮影をテッド・ムーアが担当、いずれも「007は殺しの番号」のスタッフ。音楽はジョン・バリー。出演は「007」シリーズのショーン・コネリー、新人ダニエラ・ビアンキ、他にペドロ・アルメンダリス、ロッテ・レーニヤ、ロバート・ショウ、バーナード・リーなど。(公開時のタイトルは「007/危機一発」)(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督テレンス・ヤング
出演ショーン・コネリー ダニエラ・ビアンキ ペドロ・アルメンダリス ロッテ・レーニヤ ロバート・ショウ バーナード・リー
制作国 イギリス(1963)

(c)1963 Danjaq, LLC and Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-19

本編音楽担当のジョン・バリーの映画音楽も懐かしい作品が劇映画「野生のエルザ」で可愛いらしい乳呑子のエルザ等がやっとこさmilkを呑むファーストシーンから感動的!?

最終更新日:2019-10-11 10:26:00

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