エンジェル ウォーズ 作品情報

えんじぇるうぉーず

自由を求めて空想世界で闘う少女たちを独自の映像美で描く、ザック・スナイダー監督のバトル・アクション

母の死後、遺産を狙う義父により、精神医療施設に収容されてしまった少女・ベイビードール。彼女は施設の中で、自由を夢見て空想を広げる。彼女は今、閉ざされた娼館にいるのだ。なんとかここから脱出せねば…。さらに彼女は空想する。15世紀の日本で、怪物のような武将たちと日本刀で闘うのだ。そんな彼女に、賢人が助言を授ける。自由を手に入れるためには、地図、火、ナイフ、鍵、そしてもう一つのあるものを手に入れろ、と…。

「エンジェル ウォーズ」の解説

『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー監督が手掛けた、少女たちが異世界で繰り広げるバトル・アクションを描いた本作。5人の少女が巨大なクリーチャーを相手に、マシンガンや日本刀、戦闘用ロボットなどで闘う姿を、凝りに凝った映像で描き出す。主役のベイビードールを演じるエミリー・ブラウニングは大きな瞳に金髪ツインテール、セーラー服にミニスカートという可憐な姿で、体を張ったアクションを繰り広げる。ベイビードールと一緒に闘う少女を演じるのは、アビー・コーニッシュ、ジェナ・マローン、バネッサ・ハジェンズ、ジェイミー・チャンといった今を時めく若手女優。セクシーなコスチュームで熱いアクションを見せている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年4月15日
キャスト 監督ザック・スナイダー
出演エミリー・ブラウニング アビー・コーニッシュ ヴァネッサ・ハジェンズ ジェナ・マローン ジェイミー・チャン スコット・グレン
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 アメリカ(2011)

(C)2010 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC. AND LEGENDARY PICTURES

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ユーザーレビュー

総合評価:3.71点★★★☆、8件の投稿があります。

P.N.「ももか」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-12-20

ずっと考えてました。なんでこんなに不幸で救われようがないのかと。でも、かっこよかったーと言った人がいた。そうか、かっこいいんだ!不幸で救われないのに、カッコよく生きた。絶対、惨めに落ちぶれて生きてない。不幸で無力でも、自分を下げてない。だって真実は、自分は一つも悪くないもの。不遇な中を生き抜いた人は、自分を貶めない「戦士」と言った人がいた。そういう 事だったんだな。そう深く納得しました。非二元からしたら、全て幻想。何も起きてはいない。それだけのことですしね。


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最終更新日:2018-10-25 10:48:44

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