社長太平記 作品情報

しゃちょうたいへいき

おなじみ東宝十八番のサラリーマンもの喜劇

婦人下着メーカー“錨商事”は大資本をバックにした関西の“さくら商会”の東京進出迎撃に社運をかけた。決戦は大福アパートへいずれかの製品を納入するかにかかっていた。大森専務自ら出馬、大福アパート仕入課長間氏と会う事になった。間は無類の女好き、商談そっちのけで牧田社長の女である料亭の女将お桂に色目し、バー“熊ん蜂”へ行けばこれまた牧田が惚れているマダムのくま子に手を出す始末、焼もちをやいた牧田のために商談は目茶苦茶にされてしまった。大森は三十五歳にもなっているが未だ独身である。彼は庶務課長朝日奈の娘てつ子が好きだった。或る日てつ子から銀ブラに誘われ、胸躍らして出かけたが、父の調査を頼むだけ頼むと彼女は大森の気持も知らず恋人の中村君が待つ劇場に行ってしまった。

「社長太平記」の解説

脚本は「サザエさんの結婚」の笠原良三。監督は「大学の人気者」の松林宗恵。撮影は「鰯雲」の玉井正夫。音楽は「大人には分らない・青春白書」の宅孝二。主演は「人生劇場 青春篇」の森繁久彌「弥次喜多道中双六」の小林桂樹・加東大介をはじめ、女優陣には「恐喝(1958)」の淡路恵子、団令子、水野久美、それに三木のり平らが出演。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松林宗惠
出演森繁久彌 小林桂樹 加東大介 三好栄子 久慈あさみ 英百合子
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2016-02-12 15:59:10

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