てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~ 作品情報

てぃだかんかんうみとさんごとちいさなきせき

サンゴ礁再生の夢を追いかけた2人の奇跡の物語

海の生物が大好きな金城は、幼なじみの由莉と結婚するため、故郷の沖縄に戻ってきた。子供にも恵まれ、開業したレストラン事業も軌道に乗った頃、久しぶりに潜った海でサンゴが悲鳴を上げているのを目の当りにする。30年間で、サンゴ礁の9割が死滅していたのだ。もう一度、美しいサンゴ礁を由莉に見せたい。金城は経営が順調だった店を閉め、サンゴを再生させる決意をするのだった。

「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」の解説

元サーフショップ経営者で、沖縄でサンゴの養殖を初めて成功させた金城浩二氏の実話に基づいた感動のストーリー。タイトルは、てぃだ(太陽)がかんかん照りという意味。沖縄の海を愛する金城は、サンゴ礁の汚染に心を痛め、自分たちの手でサンゴ礁を再生させようと呼びかける。資金も知識もなく、手作業でサンゴを養殖し、海に移植させるという、途方もない作業は様々なバッシングを受けるが、愛する妻と仲間たちに支えられ、乗り越えていく。出演は、自身も海と自然を愛する岡村隆史と『子宮の記憶』でも沖縄に生きる女性を演じた松雪泰子。監督は、『デトロイト・メタル・シティ』で人気監督となった李闘士男。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年4月24日
キャスト 監督李闘士男
出演岡村隆史 松雪泰子 吉沢悠 國村隼 長澤まさみ 渡部篤郎 原田美枝子
配給 ショウゲート
制作国 日本(2010)

(C)2010『てぃだかんかん』製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:3.89点★★★☆、9件の投稿があります。

P.N.「本当に残念」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2010-05-26

ボックス!の方が評価が高そう、納得。ナイナイは大好き、監督に松雪泰子さん、何とかなるんじゃないかなと期待してたせいか落胆度も大きかった。沖縄県人が周りにいるから終始皆の方言に違和感が消えず。俳優でない人が沖縄方言の芝居をするのは相当大変だったと思う。最後までプロの映画にはならず、時刻が気になった。音楽もイマイチだったがエンディング曲が良かったのと結婚式の松雪さんが綺麗なのが印象に残った。残念。

最終更新日:2018-10-26 19:23:22

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