力道山物語 怒涛の男 作品情報

りきどうざんものがたりどとうのおとこ

力道山主演。森永健次郎監督作品

九州大村市に生まれた百田光浩少年は、小結大村潟の実父作造のすすめで大村潟に弟子入りしたが、取的としてコキ使われるばかりだった。五年後のある日、母が九州から上京して、力道山と名を改めたわが子にゆで卵を腹一杯食べさせた。その時、力道山は傍らの貧しげな男に食べ残しの卵を与えたが、それが後に彼の運命を大きく回転させるカギになろうとは夢にも思わなかった。母が土産にと持って来た手製の下駄を御守に、ひたすら練磨に励んだ彼は初めて番付の末尾に自分の名前が載った日、その下駄を出して拝むのだった。

「力道山物語 怒涛の男」の解説

「江戸一寸の虫」の共同脚色者の一人、菊島隆三が脚本を書き、「月がとっても青いから」の森永健次郎が監督、伊勢寅彦が協力した。撮影は同じく「月がとっても青いから」の山崎安一郎が担当した。主なる出演者はプロレスの力道山、「母なき子」の澤村國太郎、「月がとっても青いから」の南寿美子、坪内美詠子、「人生とんぼ返り(1955)」の河津清三郎など。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森永健次郎
出演立野一吉 武藤章生 力道山 飯田蝶子 河津清三郎 坪内美詠子
制作国 日本(1955)

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最終更新日:2020-11-29 00:01:04

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