極道三国志5 山陽道10年戦争 作品情報

ごくどうさんごくしふぁいぶさんようどうじゅうねんせんそう

全国の極道組織統一を目指す3人の義兄弟が、山陽道・岡山を舞台に大暴れするヤクザ映画のシリーズ第5弾

浪花抗争から10年、岡山を仕切る平尾組の若頭である平尾雄二が出所した。同じ頃、山陽道侵出を狙う大阪の黒田組組長・黒田誠司は、黒田組直系の中でも最強と言われ、浪花抗争では陣頭指揮を取った「悪魔の鷹」の異名を持つ鷹見組組長・鷹見恒夫を使い、平尾組潰しを画策していた。そんな中、かつて雄二と一緒に浪花抗争を戦い、今は堅気となった舎弟たちが、鷹見の放ったヒットマンに殺されてしまう。

「極道三国志5 山陽道10年戦争」の解説

監督は「極道三国志4 最後の博徒/血の抗争」の小澤啓一。鈴川鉄久による原案を基に、前作に続き板倉真琴が脚本を執筆。撮影を前作と同様、鈴木耕一が担当している。主演には前作に引き続き清水健太郎、石橋保、中野英雄があたり、ゲストスターとして「修羅がゆく10 北陸代理決戦」の名高達男が出演している。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小澤啓一
出演清水健太郎 石橋保 中野英雄 名高達男 渡辺哲 横須賀蓉美 沢向要士 中倉健太郎 小林滋央 岡田正典
制作国 日本(2000)

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最終更新日:2016-02-12 15:58:22

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