続青い山脈 作品情報

ぞくあおいさんみゃく

「青い山脈(1957)」の後篇

沼田先生の負傷がなおりかけた頃。偽のラブレター事件をめぐって、島崎先生が正しいか、生徒側が正しいかを決める海光女学校のPTA役員会が開かれた。学校の会議室には、校長をはじめPTA会長井口甚蔵、職員役員が集った。その中には梅太郎や、保護者代理になって入りこんだガンチャンの顔もみえた。国漢の岡本先生が問題のラブレターを読みあげた後、両者烈しい論議が展開された。井口の提案で役員による投票により、どちらが正しいかを決めることになった。結果は島崎先生側が八票、生徒側が六票で意外の結果に井口は狼狽した。ところがその時、ガンチャンの資格が問題になって、雪子は窮地に追いこまれた。しかし井口の弱味を握っている梅太郎の逆襲で、島崎先生の勝利は決定的になった。沼田と雪子は喜びに感激的な視線をかわすのだった。

「続青い山脈」の解説

スタッフ、キャストとも草笛光子を除き前作に同じ。色彩はアグファカラー。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松林宗恵
出演雪村いづみ 久保明 司葉子 宝田明 太刀川洋一 笹るみ子 淡路恵子 森啓子 夏川静江 水谷良重
制作国 日本(1957)

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最終更新日:2016-02-12 15:58:14

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