ゼロの焦点 感想・レビュー 21件

ぜろのしょうてん

総合評価3.5点、「ゼロの焦点」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-14

往年の大女優バトル的な心理戦…,中谷美紀、木村多江、広末涼子のヒロイン対決!松竹映画・野村芳太郎監督の名篇へのオマージュ💃🤸🎸

P.N.「ランちゃん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-12-08

この映画の主演女優は誰!?エンドロールでは、広末涼子が最初に出てくるから、彼女って事…?ちょっと!影薄くない!?あのナレーションも全く合ってないし、中谷美紀に完全に食われているよ。私は原作を読んでいないから分からないけど、中谷美紀の役を主役にして出来なかったのかな?
ミスキャストの分、とても残念な作品です。
しかし、木村多江さんは、本当に薄幸な役が良く似合うなぁ(笑)コレ、誉め言葉です。

P.N.「ヨリ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-12-02

中谷美紀さんがスゴかった!
木村多江さん、鹿賀さんも いい味を出している。
後半の迫力が良かっただけに、前半部分から続く ナレーションは、緊迫感のない声に ガッカリ。今回は、専門家に頼んで欲しかった。

P.N.「みつえ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-12-02

中谷美紀の美貌、迫真の演技に、広末がよけいかすんで見えた。主役だけど、この作品の広末は全然良くなかった。

P.N.「いちろう」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-12-02

身寄りのない女性が生きていくことの難しかった、戦後間もない時代を生き抜いた二人の女を、中谷と木村が実にいい味を出して熱演。戦後の平和な時代をお嬢様で育った女を広末が対照的に地味に演技…終盤、渾身の叫び“リリ~ッ!”に込めた思いで、それを打ち破る。それぞれ、いい味だしてたと思いました。冬場どんよりとした日本海のうねりが、凄味を感じさせていました。秀作です。

P.N.「たく」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2009-12-01

敗因は広末起用に尽きるやろ。上手くないもん。天下の電通が天下の東宝と組んでこしらえるメモリアルムービーとはとても思えへん。野村版の圧勝!

P.N.「あきらさん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-11-29

どうやって昔の風景を再現するか 最近の映画には感心します
広末の起用はどうだったか 疑問が残るような

P.N.「キネマの天使」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-11-27

純真無垢なお嬢さん育ちのヒロイン(広末)、暗い過去を葬り去る為には手段を選ばない女(中谷)、過去が引き寄せた偶然の出逢いを運命だと信じる女(木村)。
三者三様、性格の異なる女達の描き分けが見事な脚本の勝利。

P.N.「たけだ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-11-26

ここ最近では観られない文芸作に有りがちな飽きの来ないお見事な作品でした。特に中谷美紀さんの演技はお見事。主演として物足りなさを感じさせた広末涼子さんをしっかりカバーしていました。中谷・木村両氏の演技と犬童監督の演出にあっぱれです。

P.N.「まり」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-11-25

中谷美紀がすごくよかった。広末涼子はちょっと役不足な気がしました。

P.N.「よ~」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-11-22

原作よりも、三人の女性それぞれの設定や感情を丁寧に描いていたと思います。ただ、前半のテンポがかなり遅かったりするので、劇場では早くも寝息が聞こえていたり… 運命を受け入れる人、運命の流れをせきとめようと手段を選ばずもがく人、流されていくままのみこまれてしまう人…三者それぞれの姿が心に残ります。相手の全てを知ることについて、恋愛の中で色々な迷いがある人は観てみると良いかも?

P.N.「ちゃんけん」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2009-11-22

ポイントがぼやけている

P.N.「ドーナツ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2009-11-21

野村芳太郎版と比較するとどうしても見劣りしてしまう。かなり忠実にコピーしてるけど広末はミスキャストだと思った。昔の映画にあった格調高さはもう取り戻せないのか。でも隠し砦の三悪人のような予想外の快作に出会えたりするから映画は分からない。

P.N.「天然式」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-11-20

おもしろかった。
みなさんが書いているように
中谷美紀さんの迫力がスゴいので、
怖かった。
赤いコートも、やたら華やかで、怖かった。
中谷役の背景を考えたら、広末役の彼女がやたら呑気に見えてしまったけれど、
急に大切な人が消えたら、焦りますね、たしかに。

P.N.「くまさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-11-20

主役は中谷美紀だ。戦後、空襲で両親を失い弟を育てるため進駐軍の娼婦となった役。今や金沢市の実業家の妻になり、女性市長誕生を後押しする活動家となったが男との再会が運命の歯車を狂せる。清張作品の底流にあるのは、ハンセン病差別が題材の『砂の器』のように逃れたくても逃れられない時代への怨差だ。最後、女性市長誕生を祝福する場面で涙を流す中谷の姿は、戦争なんてなかったと思いたい日本女性の涙だったのかも。

P.N.「ゆー」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-11-18

これめちゃおもろいです。なんと言っても松本清張のサスペンスを最大限に引き出した作品。また配役が最高。中谷美紀がホントにいい演技してます。スクリーンならではの緊張感と演出が見てる方にも伝わってきます。北陸の景色がこの映画を引き立ててます。日本海の絶壁と波の映像なんかすごくマッチングしてます。他の松本清張作品ももう一度見たくなりました。

P.N.「ミスチーフジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-11-18

探偵役の筈のヒロインが、途中からほぼ空気になってしまうのと、夫の存在感が薄く、見付からないことに危機感があまり感じられないので、正直、推理物としては物足りなかった。地方色の豊かな文芸作品として楽しむのが正しいかもしれない。特に、脇役陣の手堅い演技と、個性的な味付けは、結末を知ってても飽きさせない作りだと思う。(微妙に引っ掛かる点もあったけど。)

P.N.「映画オタク」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-11-18

中谷美紀さんの怪演にはびっくり。
元々 松本清張の作品は 古いし暗いけれど、冬の金沢を舞台に 人間ドラマが切々と…。

広末涼子さんは
いまひとつ な感じでした。

P.N.「いちごいちえ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-11-16

時代背景から感情移入する人は昭和30年を知ってる人でないと気持ちも入れないかなとも思いますが、戦争によるその後の女性が、生きていくために相当苦労された時代の大変さが伝わります。中谷さんの演技は見事ですね。広末さんのとぼけた感じは今回には合わなかったような気がします。

P.N.「kiyo」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-11-15

松本清張&昭和30年代舞台と、 広末&中谷という女優陣が
どう溶け込むのかと思ったけど、

これが意外にしっくり。
新鮮でした。

重くなりすぎず、かといって
チープでもなく、バランスとれた作品です。

最後はまくりあげた感ありますが、かなり見いってしまいました。
広末目当てでしたが、実は木村多江がいい味だしてます。

最終更新日:2019-10-22 00:01:02

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