ドゥームズデイ 作品情報

どぅーむずでい

リミットは48時間。人類が死滅した地に、ワクチンを求めて1人の女戦士がやってきた

2008年、イギリス北部の街グラスゴーで突然発祥した「死のウィルス」。その感染を防ぐため、政府はイングランドとスコットランドの間に巨大な壁を造り、壁の北に住む人々を見捨てた。2035年、根絶したはずのウィルスがロンドンに現れる。政府は壁の北側に生存者がいることから、抗ウィルス剤があると判断。スペシャリストのエデンを送り込む。しかしそこは暴力に支配された世界だった。

「ドゥームズデイ」の解説

ストーリーテリングと演出の妙により、ホラーファン以外にも一目置かれているイギリスのニール・マーシャル監督。閉ざされた環境から脱出を試みる人間を描いた前2作から、本作は近未来のバトルアクションへと大きくスケールアップ。主人公は幼い頃に母と生き別れた若きヒロイン、エデン。『バイオハザード』『ウルトラ・ヴァイオレット』といい、アクションの主人公に女性が多いのはオンナが強い時代の流れか。今回、ホラーテイストは人体破壊描写に残る程度で、基本的には荒廃した近未来で闘う相手は人間たち。ただ、スケールは大きく、アクションは派手になったものの、どこかで見たようなシーンばかりで新味がないのが残念。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年9月19日
キャスト 監督・脚本ニール・マーシャル
出演ローナ・ミトラ ボブ・ホスキンス マルコム・マクダウェル アレクサンダー・シディグ エイドリアン・レスター
配給 プレシディオ
制作国 アメリカ(2008)
年齢制限 R-15
上映時間 105分

(C)ROGUE PICTURES

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最終更新日:2021-04-22 13:36:34

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