島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん 作品情報

しまだようしちのさがのがばいばあちゃん

島田洋七自身がメガホンをとり、再映画化

戦後間もない広島。原爆症で早く父親を亡くした昭広は、居酒屋で働く母親に育てられる。しかし、夜の仕事をしながらの子育ては難しく、昭広を佐賀の実家に預ける事に。自分の家よりも、更に貧乏なばあちゃんの家で昭広は、最初は泣いてばかりいた。ばあちゃんとの暮らしは貧しく、日々の食事もままならない。しかし、どんなに貧乏でも持ち前の明るさと人生哲学で前向きに生きるばあちゃんに見守られ、昭広はのびのびと育ってゆく。

「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」の解説

芸人・島田洋七のベストセラー自伝小説「佐賀のがばいばあちゃん」を原作者自ら映画化した感動作。講演活動を行う彼が、各地の講演先で寄せられた要望に応え、初メガホンをとった。貧しくも明るく気丈な祖母と暮らした少年時代の思い出を綴る。「この世の中、拾うものはあっても、捨てる物はない」「今のうちに貧乏しておけ。金持ちになったら、おいしいものを食べたり、旅行に行ったりと、忙しい」など、ばあちゃん独自のユーモアにあふれた言葉の数々が笑いを誘う。戦後の貧しい時代に、子供を育てたばあちゃんのセリフには真実味がある。この映画は、子どもには愛情ひとつだけ十分にかけてあげればまっすぐに成長することを教えてくれる。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年4月25日
キャスト 監督・企画・原作・脚本・出演島田洋七
出演香山美子 高島礼子 小林綾子 森田温斗 原田祥
配給 アジア・シネマ・ギルド
制作国 日本(2009)

(C)島田洋七の「佐賀のがばいばあちゃん」製作委員会・2009

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最終更新日:2020-01-15 15:08:20

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