兵隊やくざ 俺にまかせろ 作品情報

へいたいやくざおれにまかせろ

田中徳三が監督した“兵隊やくざ”シリーズ第六作目

昭和20年の北満。有田と大宮は何度も武勲をあげたことのある木崎独立守備隊にいた。ある日、戦況の悪化から大陸の戦線を縮小する方針がとられ、木崎部隊は各部隊の転進作戦を成功させることと、通過地点の孟家屯に増援部隊を送ることに決った。密偵張はそこにはゲリラはいないと言う。そんな時、大宮は岩兼曹長や田沼参謀に反抗して営倉に入れられたりしたが、岩兼とは次第に友情で結ばれていった。しかし、田沼参謀は勝つためには手段を選ばぬ冷酷な男だった…。

「兵隊やくざ 俺にまかせろ」の解説

有馬頼義の原作「貴三郎一代」を、「処女受胎」の高岩薫がシナリオ化し、「陸軍中野学校 竜三号指令」の田中徳三が監督した“兵隊やくざ”シリーズ第六作目。撮影は「出獄の盃」の宗川信夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督田中徳三
出演勝新太郎 田村高廣 内田良平 渡辺文雄 須賀不二男
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2019-02-10 00:01:40

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