フェイク シティ ある男のルール 作品情報

ふぇいくしてぃあるおとこのるーる

キアヌ・リーブスがクライムサスペンスに挑む!

ロス市警のラドロー刑事は、事件解決のためには手段を選ばず、強引なやり方を貫き通す男。上司のワンダー警部だけは彼を理解し、かばってくれていた。そんな時ラドローは、かつてコンビを組んでいたワシントン刑事が彼の違法捜査を密告していることを嗅ぎつける。コンビニ店内で捕まえようとしたその時、覆面強盗が店に押し入り、ワシントンは銃弾を浴びて死んでしまう。四面楚歌の状況に陥ったラドローは…。

「フェイク シティ ある男のルール」の解説

キアヌ・リーブス主演作品。これまでのイメージを覆し、正義のためなら手段を選ばないロス市警のタフな刑事を演じて新境地を拓いた。『L.A.コンフィデンシャル』や『ブラック・ダリア』の原作者として知られるジェイムズ・エルロイが脚本を手掛けただけあって、ロサンゼルスの光と闇を余すところなく描き出し、心を突き刺すような痛みを含んだ一級のクライムサスペンスに仕上がっている。共演には『ラストキング・オブ・スコットランド』でオスカーに輝いたフォレスト・ウィテカーや、『ファンタスティック・フォー』のクリス・エヴァンスなど。特にウィテカーのさすがの存在感ある演技は特筆すべきもの。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年2月14日
キャスト 監督デヴィッド・エアー
脚本ジェームズ・エルロイ
出演キアヌ・リーブス フォレスト・ウィテカー ヒュー・ローリー クリス・エヴァンス コモン
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2008)
年齢制限 PG-12
TV放映 2019年9月19日 テレビ大阪 シネマクラブ

(C)2008 TWENTIETH CENTURY FOX

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、5件の投稿があります。

P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2015-09-13

行き当たりバッタリ感が気になり、なかなかストーリーに入り込めなかった。映画全体の雰囲気が良かっただけに残念。そして何より、キアヌ・リーヴス自体に華がなかった。役作りのせいもあるのだろうが、格好良くなかった。キアヌ・リーヴス主演と広告する以上、そこは妥協しちゃダメでしょ。

最終更新日:2019-10-08 16:17:22

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