ラット・フィンク ~ボクのビッグ・ダディ~ 作品情報

らっとふぃんくぼくのびっぐだでぃ

カスタム・カルチャーの牽引者、エド・ロスを再評価

カスタム・カー・ビルダーであり、モンスター柄Tシャツの開発でも知られるエド“ビッグ・ダディ”ロスは、1950~60年代のアメリカ西海岸文化の潮流を変えたとまで言われる男だ。そんなビッグ・ダディの破天荒な人生と時代背景を織り交ぜて描いた、アメリカン・ポップ・カルチャーの底力を見せつけるドキュメンタリー。マニア、コレクターの多い「ラット・フィンク」のキモカワ・キャラ誕生の裏に込められたメッセージとは…?

「ラット・フィンク ~ボクのビッグ・ダディ~」の解説

ビッグ・ダディが活躍した50~60年代のアメリカ文化の資料映像と、斬新なアニメーションを織り交ぜたアニメンタリー(アニメーション+ドキュメンタリー)。本作を観れば、この時代のカルチャーを楽しく学べること必至だ。「ラット・フィンク」とは、ビッグ・ダディの媚びることを知らない反骨精神が産んだブッ飛びネズミ・キャラクター。アンチ迎合主義のマスコットとして愛されており、動く「ラット・フィンク」が見られるのは、ファンにとっては嬉しい驚きに違いない。ヴォイスキャストには、ビーチボーイズのブライアン・ウィルソン、愛すべきデブ・キャラ俳優のジョン・グッドマンなど、豪華なクセ者が絶妙に配役され、その点にも要注目だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年11月22日
キャスト 監督・製作ロン・マン
声の出演ブライアン・ウィルソン トム・フォルフ アン・マーグレット ジョン・グッドマン
配給 JVCエンタテインメント
制作国 カナダ(2006)

(c)2006 Sphinx Productions/Rat Fink name and device are trademarks of Ed "Big Daddy" Roth, Inc.

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「ラット・フィンク ~ボクのビッグ・ダディ~」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 15:55:59

広告を非表示にするには