斬る(’68) 作品情報

きる

「日本のいちばん長い日」の岡本喜八と「兄弟仁義 関東兄貴分」の村尾昭が共同でシナリオを執筆し、岡本喜八が監督した時代劇

天保四年。空っ風が砂塵を巻き上げる上州は小此木領下に二人の男がふらりと現われた。ひとりはやくざの源太。実は二年前に、役目の上から親友を斬り、武士を棄てた男、兵頭弥源太である。もうひとりは、田畑半次郎。実は百姓に厭気がさし、田畑を売って武士になろうとしている男である。二人が姿を現わしてから間もなく、野々宮の宿場で城代家老溝口佐仲が青年武士七名に斬られた。小此木藩は溝口の圧制下住民たちの不満が絶えず、つい最近、やくざまで加った一撲を鎮圧したばかりだったが…。

「斬る(’68)」の解説

山本周五郎の『砦山の十七日』を原案に、「日本のいちばん長い日」の岡本喜八と「兄弟仁義 関東兄貴分」の村尾昭が共同でシナリオを執筆し、岡本喜八が監督した時代劇。撮影は「春らんまん」の西垣六郎。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督岡本喜八
出演仲代達矢 高橋悦史 中村敦夫 久保明 久野征四郎 中丸忠雄
制作国 日本(1968)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「斬る(’68)」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-10-13 00:01:03

広告を非表示にするには