ネコナデ 作品情報

ねこなで

その愛くるしさにノックアウト必至の子ねこ映画

ネコナデのイメージ画像1

IT企業デジタルドラゴンの人事部長・鬼塚太郎は、社長の命により容赦ないリストラを進めていた。だが、実は繊細な神経の持ち主の鬼塚は、慢性の胃痛と戦っていたのだ。やがて中途採用者の研修が始まった。厳しく研修社員と向かい合う鬼塚。その日の帰宅途中、ふと立ち寄った公園で捨てられた子ねこを見つける。子ねこと目があってクラッときた鬼塚は、気がつくと子ねこを抱いて帰宅していた。自宅で飼うこともできず、研修社員用に借りたウィークリーマンションの空き室で飼うこと決める。

「ネコナデ」の解説

『にゃんこTHE MOVIE』や数々のアイドルねこの登場など、空前のねこブームが続く中、子ねこ映画の決定版が登場。主人公・鬼塚のように、観る者もそのまなざしに“悩殺”されること間違いなしだ。表の顔は血も涙もない人事部長でありながら、裏では子ねこの一挙手一投足に右往左往する、人間味あふれる翻弄されっぷりに注目。主演の大杉漣が、まさに新境地開拓ともいえる“かわいいオジサマ”ぶりを発揮している。監督は『ランチの女王』など数々のTVドラマを手掛けている女性監督・大森美香。子ねこの愛くるしさだけでなく、一匹の子ねこに揺れ動く人間の可愛さまでも描き出した。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年6月28日
キャスト 監督大森美香
出演大杉漣 青山倫子 黒川芽以 もたいまさこ 螢雪次朗 原日出子 鶴見辰吾 入山法子 立花彩野 海東健 小林且弥 EMI 六角精児 和田聰宏
配給 AMGエンタテインメント
制作国 日本(2008)
上映時間 85分
TV放映 2019年1月4日 KBS京都 年末シアタースペシャル

(C)『ネコナデ』製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:2点★★☆☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「みかん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2008-06-29

そこまでの映画じゃないのは分かってたので甘く…とりあえず猫はかわいい!話としての流れは一時間くらいで終わるけど、その後ダラダラ続かずスッと終わったのでよかった。

最終更新日:2019-01-16 00:01:36

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