屋敷女 作品情報

やしきおんな

ベアトリス・ダルが狂った女を怪演したフランス発サイコスリラー

クリスマス・イヴ。出産を間近に控えたサラは、自宅で一人、孤独に耐えていた。夫は4カ月前の事故で亡くしている。そんな彼女の家を見知らぬ女が訪ねてきた。不審に思いサラがとりあわずにいると、女は窓を割って進入を試みる。サラが警察を呼んだことで一時は撤退するが、深夜、彼女が陣痛で目を覚ますと、そこには自分に馬乗りになって、腹にはさみを突き立てようとしている女の姿があった……。

「屋敷女」の解説

妊娠中の女性に謎の女が執拗に襲いかかる姿を描く、フランス発のサイコスリラー。母性や出産といった暖かなイメージのものをテーマやモチーフにしているにも関わらず、描写はかなりショッキング。謎の女が妊婦の腹にはさみを突き立てようとするシーンをはじめ、目を覆いたくなる映像が次々と映し出されるので、心臓の弱い方は要注意だ。謎の女を演じたのは、フランスを代表する女優ベアトリス・ダル。怪物性と狂気を全身から発する、すさまじい演技をみせた。サラを演じたのはバネッサ・パラディの実妹アリソン・パラディ。ジュリアン・モーリーとアレクサンドル・バスティロの監督コンビは、本作での評価によりハリウッド進出が決定している。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年6月21日
キャスト 監督ジュリアン・モーリー アレクサンドル・バスティロ
出演ベアトリス・ダル アリソン・パラディ ナタリー・ルーセル フランソワーズ=レジス・マルシャン ニコラ・デュヴォルシェル
配給 トルネード・フィルム
制作国 フランス(2007)
年齢制限 R-18
上映時間 83分

(C)2007 LA FABRIQUE DE FILMS- BR FILMS

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「ハナモモ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-03-12

スプラッターホラーで所々痛いシーンがあります。妊婦さんにはお勧め出来ない映画。

最終更新日:2021-10-18 23:30:05

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