ゴジラ対ヘドラ 作品情報

ごじらたいへどら

怪獣映画シリーズ23作目

ヘドロで汚された泡の中で唯一つ、次第に脹れあがり、妖しく揺れるのっぺらぼうな顔に無気味な双眼をつけているものがあった。数日後、この海坊主のような怪物は駿河湾に出没した。この怪物こそ、ヘドロの中で誕生した怪獣へドラだった。海へ流れ出たヘドロを主食としているヘドラはさらに形態を変えて巨大に進化していったが食糧不足をきたしたヘドラは、各地の湾内でタンカーが引き裂き、遂に田子の浦から日本に上陸した。工業地帯の煤煙やガソリンを食べたヘドラはさらに全長六十メートルに成長していった。この地球の危機に、何処からともなくゴジラが出現した。

「ゴジラ対ヘドラ」の解説

昭和27年11月に公開された第一作「ゴジラ(1954)」から始まった怪獣映画シリーズ23作目。脚本は「怪獣総進撃」の馬淵薫と、これが監督昇進第一回作品の坂野義光。撮影は真野田陽一がそれぞれ担当。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督坂野義光
出演山内明 木村俊恵 川瀬裕之
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2020-01-23 13:22:58

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