痛いほどきみが好きなのに 作品情報

いたいほどきみがすきなのに

イーサン・ホークが描く、ほろ苦い恋の痛み

ニューヨークに住む若手俳優のウィリアムは、行きつけのバーで、シンガーソングライター志望の女性サラと出会う。ニューヨークに来たばかりという彼女に、ウィリアムは恋をする。しかし、いざベッドに入るとサラはセックスを拒むのだった。ある日、サラはウィリアムを母に紹介するために実家に連れて行く。そこで彼女の辛い失恋の話を聞いたウィリアムは、映画の撮影旅行に便乗してメキシコに誘うのだが…。

「痛いほどきみが好きなのに」の解説

『恋人までの距離(ディスタンス)』や『リアリティ・バイツ』などで、恋人たちの微妙な心理を繊細に演じてきたイーサン・ホークが、『チェルシー・ホテル』以来7年ぶりの、監督としての新作となる本作では、自分の分身ともいうべき恋に悩む傷つく若者を、『ストーリーテリング』などで知られる若手注目株マーク・ウェバーに託し、痛いほど純粋に恋に向き合う姿を、活き活きとしたリアリティ溢れる会話を駆使しながら描き出している。グラミー賞受賞のシンガーソングライター、ジェシー・ハリスが手がけたアコースティックなスコアほか、ノラ・ジョーンズ、エミルー・ハリスなどが彩るサウンドトラックも秀逸だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年5月17日
キャスト 監督・脚本・原作・出演イーサン・ホーク
出演マーク・ウェバー カタリーナ・サンディノ・モレノ ソニア・ブラガ ジェシー・ハリス ローラ・リニー ミシェル・ウィリアムズ
配給 ショウゲート
制作国 アメリカ(2006)
年齢制限 PG-12
上映時間 117分

(c)2006 By Barracuda Films,LLC.All Rights Reserved.

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最終更新日:2020-09-15 14:50:37

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