王妃の紋章 作品情報

おうひのもんしょう

唐王朝黄金の時代に生きた一族の隠された真実

王妃の紋章のイメージ画像1

中国、五代十国、後唐の時代。重陽節を前に王家の人々は王宮に帰って来ていた。王と王妃の間は冷え切り、王妃は継子の皇太子と不義の関係を続けていた。しかし、皇太子には、付き合っている娘がおり、王妃は二人を裂こうとしていた。王妃は、密偵を放ち、王が王妃の健康のために毎日運んでくる“薬”の中身を突き止める。密偵を務めた侍医の妻もまた、悲しい過去があり、王に恨みを抱いていたのだった。

「王妃の紋章」の解説

『HERO』『LOVERS』など世界的な大ヒットを生み出し、北京オリンピック開会式・閉会式の総合ディレクターを務めることでも話題の中国を代表する巨匠、チャン・イーモウ監督が放つ歴史絵巻。中国史上、最も華やかな唐王朝滅亡後の時代を舞台に、宮廷で繰り広げられる愛憎劇を描く。金箔と瑠璃が施された豪華な宮廷に住み、贅沢な暮らしをする王妃だったが、家族の心は離れ、孤独である。そこに、顔に「罪」の烙印を押された謎の女が現れ、王族とある家族との因縁の関係を暴いていく。主演は、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のチョウ・ユンファ、『SAYURI』、『ハンニバル・ライジング』のコン・リー。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年4月12日
キャスト 監督・脚本チャン・イーモウ
出演チョウ・ユンファ コン・リー リウ・イエ ジェイ・チョウ リー・マン
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 香港=中国(2007)
上映時間 114分

(C)Film Partner International Inc. [Amazonで購入]

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ユーザーレビュー

総合評価:3.33点★★★☆、3件の投稿があります。

P.N.「あま」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2008-11-12

クソ映画といいたくなる、後味。確かに豪華絢爛、画像美は五つ星。ストーリーもラスト寸前までハラハラ楽しめる、がラストのお粗末具合に素でぶったまげ。意味不明。何をしたくて作ったのかと、ストレス爆発。後味最悪作品。

最終更新日:2021-04-16 18:44:51

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