風に逆らう流れ者 作品情報

かぜにさからうながれもの

小林旭のアクション・ドラマ“流れ者”シリーズ第五篇

ギターを抱えた流れ者野村浩次は、赤鬼祭りで賑わう豊橋市へやってきた。塩沢火薬に勤める親友の瀬沼に会いにきたのだ。ところが瀬沼は昨夜工事場を爆破して失踪したというのだ。その夜、浩次はキャバレー“ブルースカイ”に流しに入った。突然、フロアに酔いつぶれた中年の男がやくざに投げ出された。その男は、近くの島にある造船所を経営する瀬沼の父だった。旅館で、「あの事件以来毎日毎日酒びたりで……」と語る娘の杏子と信夫は、やくざの松本たちのいやがらせから昼間浩次に助けられた二人だった。翌朝、瀬沼の溺死体が上った。

「風に逆らう流れ者」の解説

「早射ち野郎」の山崎巌の脚本により「大暴れマドロス野郎」の山崎徳次郎が監督、「処刑前夜」の横山実が撮影した。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山崎徳次郎
出演小林旭 浅丘ルリ子 白木マリ
制作国 日本(1961)

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最終更新日:2016-02-12 15:53:11

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