ナンバー23 作品情報

なんばーとうぇんてぃーすりー

謎の数字“23”の魔力に惹かれる男、その先に待つものは……

動物管理局に勤めるウォルターは自らの誕生日である2月3日に、仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちていき……。

「ナンバー23」の解説

一冊の小説を手にしたのをきっかけに、1人の男が謎めいた数字の魔力に惹きつけられて狂っていく姿を描いたサスペンスミステリー。その数字こそタイトルの“23”。古くから神秘性を持って語られるこの数字に嵌りこんでいくウォルターは、当初は単なる妄想家にしか見えない。しかし物語が進むにつれ妄想が狂気に変わり、そして狂気が現実へと近づいていく。その頃には観る者のすっかり「23」の魔力に囚われているはずだ。主演のジム・キャリーはコミカルな演技を封印。苦悩する主人公をシリアスに演じた。ジョエル・シューマッカー監督の現実と非現実をミックスさせた演出も光っている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年11月23日
キャスト 監督ジョエル・シューマカー
脚本ファーンリー・フィリップス
出演ジム・キャリー ヴァージニア・マドセン ローガン・ラーマン ダニー・ヒューストン ローナ・ミトラ リン・コリンズ
配給 角川映画
制作国 アメリカ(2007)
年齢制限 R-15
上映時間 99分

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ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、2件の投稿があります。

P.N.「真MEN」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-05-28

最後まで「23」を追い続けるのではなく、途中から犯人捜しになってしまって残念です!多少、強引な部分があるけど、犯人は意外。まさかって感じです。DVD版の特典は面白いです!お暇な方はどうぞ。

最終更新日:2020-10-06 17:25:23

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