エディット・ピアフ ~愛の賛歌~ 作品情報

えでぃっとぴあふあいのさんか

命の限り歌って愛して愛された悔いなき人生

1915年にパリのベルヴィルで生まれたエディットは幼くして両親と生き別れ、祖母が営む娼館に身を寄せる。一度は失明したものの奇跡的に回復し、後に大道芸人の父に引き取られ、日銭を稼ぐためにストリートで歌っているところを、名門クラブのオーナー、ルイ・ルプレに認められ、その歌声から“ピアフ(雀)”と名づけられる。やがて世界的なスター歌手となった彼女は生涯最愛の恋人マルセルと出会うのだった…。

「エディット・ピアフ ~愛の賛歌~」の解説

低く力強くしゃがれたユニークな声が魅力のピアフを、「愛の讚歌」「バラ色の人生」など名曲オンパレードの迫真の歌唱シーンも最晩年の老婆に成り果てた姿も、全身全霊を傾けて『世界でいちばん不運で幸せな私』のマリオン・コティヤールが演じ切る。貧しく孤独な子ども時代から47歳で死に至るまで、その波乱万丈の生涯には、エマニュエル・セニエが好演する娼婦ティティーヌをはじめ、必ず愛してくれる人がいた。常に愛されたいと切望し、また愛することにも貪欲だった彼女の感情面に注目して、その生き様をドラマティックに描いたのは、『クリムゾン・リバー2/黙示録の天使たち』の監督オリヴィエ・ダアン。脚本も手がけている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年9月29日
キャスト 監督・脚本オリヴィエ・ダアン
出演マリオン・コティヤール ジェラール・ドパルデュー
配給 ムービーアイ エンタテインメント
制作国 フランス=チェコ=イギリス(2007)
上映時間 140分

(C)2007 LEGENDE-TF1 INTERNATIONAL-TF1 FILMS PRODUCTION OKKO PRODUCTION s.r.o.- SONGBIRD PICTURES LIMITED

動画配信で映画を観よう!

ユーザーレビュー

総合評価:4.8点★★★★☆、5件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-10-09

ラジオ深夜便で流れたエデット・ピアフのシャンソン,ミロール等の歌声を聴いてると本篇のマリオン・コテイヤール演じる小柄なヒロインの姿が瞼のスクリーンに蘇って来てね

最終更新日:2021-04-14 19:15:48

広告を非表示にするには