県警強行殺人班 鬼哭の戦場 作品情報

けんけいきょうこうさつじんはんきこくのせんじょう

戦後の広島を舞台に、想像を絶する苦難の中で、必死に生きる人々を描いた愛と感動の人間ドラマ

1945年、広島。戦後の混乱覚めやらぬ中、幾多の組がシノギを削る激戦区。誰もが腹を空かせ飢えをしのごうと、バイタリティに溢れて必死に生きていた。満州からの復員兵・梶原大介は、母と妹の遺骨を抱き、故郷・広島へと辿り着く。闇市では、利権を持つ村山組を無視し、ショバ代を無理矢理奪おうとする振興の青狼会と岡野組のチンピラたちが暴れていた。彼らにケンカを仕掛けた大介は、張り込んでいた警察の手引きで広島中央署に拘留される。そこで大介は、型破りな警察官・迫田と謎の女・かすみに出会うのだった…。

「県警強行殺人班 鬼哭の戦場」の解説

任侠映画の金字塔『仁義なき戦い』から26年。そこでは描ききれなかった、オモテの世界。戦後の混乱の中、銃を持つことを許されなかった警察が、群れ集うハイエナたちとどう闘ったのか…。主演は、渡辺謙を父に持つ、新進俳優・渡辺大。『男たちの大和/YAMATO』で海軍特別年少兵のリーダーを熱演した彼の、これが初主演作品となる。脚本は『仁義なき戦い 完結編』『北陸代理戦争』『鬼龍院花子の生涯』『極道の妻たち』など、数々のヒット作を手がけたことで知られる高田宏治。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年7月21日
キャスト 監督宮坂武志
原作大下英治
出演渡辺大 宮本真希 松方弘樹 左とん平 中丸シオン 曽根晴美 川村ゆきえ
配給 ジャパン・アート
制作国 日本(2007)
年齢制限 PG-12

(C)2007「鬼哭の戦場」パートナーズ

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最終更新日:2016-02-12 15:52:25

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