女番長ブルース 牝蜂の逆襲 作品情報

すけばんぶるーすめすばちのぎゃくしゅう

ズベ公たちの破壊的な行動が既成のルールをぶち壊していく。

関西を根城にするやさぐれグループ“アテネ団”の女番長玲子は、真弓、サセ子、モコ、おたえ、妙子ら団員を従えて、万引き、喧嘩、ギャンブル、自動車泥棒と非行の限りをつくしているが、そんな玲子に地元の愚連隊・北神会の巽次郎はまいっていた。そして、神戸のやくざ秋本組の幹部として吸収される日を夢みて、玲子を専属の女にしようと機会をうかがっている。

「女番長ブルース 牝蜂の逆襲」の解説

脚本は助監督の皆川隆之。監督は脚本も執筆している「温泉みみず芸者」の鈴木則文。撮影も同作の古谷伸がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督鈴木則文
出演池玲子 賀川雪絵 杉本美樹 一の瀬レナ
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2017-01-28 00:02:05

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