相棒 -シティ・オブ・バイオレンス- 作品情報

あいぼうしてぃおぶばいおれんす

熱血!怒濤のコリアン・アクション

旧友オ・ワンジェの突然の訃報を受け、久々にソウルから故郷の町オンソンに帰った刑事のチョン・テス。ヤクザから足を洗い小さなバーを営んでいたワンジェが、店で暴れた若者グループに殺害されたことを、ワンジェから組織を譲り受けた幼なじみのチャン・ピロから聞かされる。事件に疑問を抱いたテスは、同じく少年時代の仲間で、ワンジェを慕っていたユ・ソックァンと共に逃亡中の若者たちの行方を追うのだが…。

「相棒 -シティ・オブ・バイオレンス-」の解説

ロブ・ライナーの『スタンド・バイ・ミー』や、クァク・キョンテクの『友へ チング』など、少年時代に固い絆で結ばれた男たちを描いた映画は多々あれど、本作の最大の売りは破天荒なアクション・シーンにある。それもそのはず、監督・脚本・製作に加え、熱血漢ソックァン役で主演もつとめるのは、『ARAHAN アラハン』やカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞の『クライング・フィスト』を放った韓国映画界切っての武闘派監督リュ・スンワンなのだ。その相棒テス役にマーシャル・アーツの第一人者チョン・ドゥホンを迎え、CGに頼らない切れのいいアクションで魅せる。この極めて劇画的ストーリーが展開するオンソンは架空の町。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年3月10日
キャスト 監督・脚本・出演リュ・スンワン
出演チョン・ドゥホン イ・ボムス アン・ギルガン キム・ソヒョン
配給 エスピーオー
制作国 韓国(2006)

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最終更新日:2016-02-12 15:51:29

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