東京ド真ン中 作品情報

とうきょうどまんなか

大東京のド真ン中にある下町を舞台に、貧しくとも人情厚き人々の生活を描く喜劇。

高台に建ち並ぶ住宅街を下っていくと、現代からポツンと離れて、どことなくのどかな古い商店街が、谷底の一画のようにゴチャゴチャと続いている。福太郎は“玉の湯”のおやじ、庄吉は床屋のマスター、善造はインチキくさい風流な古道具屋である。その善造の所へ、高校教師の兵頭が下宿することになった。善造の家の裏手に住んでいる左官屋の安夫は、偶然にも以前の教え子たった。再会を喜びあう二人が、近くの来々軒で食事をしたところ、この店のお琴ちゃんに兵頭が一目惚れしてしまった。活発な下町娘の彼女は、母が病気で寝こんでいるため一人で店をやっていたが、とうとうその母が他界してしまった。

「東京ド真ン中」の解説

大東京のド真ン中にある下町を舞台に、貧しくとも人情厚き人々の生活を描く喜劇。脚本は「喜劇 社長さん」の高橋正圀、「男はつらいよ 私の寅さん」の山田洋次、監督は「ダメおやじ」の野村芳太郎、撮影は「しあわせの一番星」の川叉昂がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野村芳太郎
出演森田健作 宍戸錠 倍賞千恵子
制作国 日本(1974)

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最終更新日:2016-02-12 15:51:18

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