でっかいでっかい野郎 作品情報

でっかいでっかいやろう

『コント55号と水前寺清子の神様の恋人』の野村芳太郎がメガホンをとった喜劇。

南田松次郎は、どこへ行っても厄介もの。三池地区の保護司から紹介状を持たされ、父親の故郷若松で保護司をしている山口医院の院長山口を訪れた。山口は夫人の静子や看護婦の友江らを説得して、松次郎を家に置き、さらにダルマ船の清掃夫の就職まで斡旋した。だが、酒に目のない松次郎は、ベテラン船長原田と大喧嘩。そのうえ、腐ったフグを仲間たちに喰わせ、またしても風来坊になってしまった。ところが、思わぬ事件のお蔭で一躍話題の人となった。それは、FBIから手配中の金塊の運び屋を叩きのめしたからだった。マスコミに騒がれ、無法松気どりの松次郎をたしなめたのは辰吉の孫娘友江だった。

「でっかいでっかい野郎」の解説

『コント55号と水前寺清子の神様の恋人』の野村芳太郎と『男なら振りむくな』の永井素夫が脚本を共同執筆し、野村芳太郎がメガホンをとった喜劇。撮影は『黒薔薇の館』の川又昂。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野村芳太郎
出演渥美清 長門裕之 岩下志麻
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2020-08-06 13:46:24

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