侍 作品情報

さむらい

『ああ爆弾』の岡本喜八が監督した幕末もの。

万延元年二月十七日。雪降る桜田門を、水戸浪士星野監物を首領とする同志三十二名が、登城する井伊大老を狙っていた。しかし、なぜか井伊は登城をさけ、暗殺計画は失敗に終った。相模屋に集合した同志は、副首領住田啓二郎の「この中に裏切り者がいる」という言葉に騒然となった。その日から星野と住田は裏切り者の探索に乗り出した。そして浮びあがったのは、尾州浪人新納鶴千代と上州浪人栗原栄之助であった。鶴千代は、出生の秘密も知らず、孤児として成長し、浪人として食いつないでいたが、ある日、捕吏に追われる小島要ら水戸浪士を助け大老暗殺計画の一味に加わったのだった…。

「侍」の解説

群司次郎正の原作「侍ニッポン」を『仇討』の橋本忍が脚色『ああ爆弾』の岡本喜八が監督した幕末もの。撮影は『われ一粒の麦なれど』の村井博。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督岡本喜八
出演三船敏郎 小林桂樹 松本幸四郎
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2018-07-20 00:01:10

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