水に棲む花 作品情報

みずにすむはな

7つのアザがそろう時、「水の世界」でしか生きられなくなるの…。

生徒35名を乗せたバスが、林間学校の帰り道、橋から転落した。全員死亡かと思われたが、一人だけ生存者がいた。二階堂六花、彼女だけが何故か生き残った。しかし六花は、事故以来身体の調子が悪く、水なしでは生きられない身体になっていた。背中には不思議な花びらの形をしたアザができて、そのアザが増えてきている。やがて、六花は水にまつわる伝説の渦に巻き込まれることになり…。

「水に棲む花」の解説

主演には『バトル・ロワイアル』ほか近作『最終兵器彼女』の主役も務め、若い世代を代表する女優に成長している前田亜季。監督は『恋骨』などの新人監督・後藤憲治。また、エンディング曲を高校生のゴスペルグループ「toi teens!?」が歌い情感を深めている。若い世代が集結して作られたこの映画は、大型ビジョンで『水に棲む花』~プロローグ~が上映されるなど、数々の話題を提供している。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年5月27日
キャスト 監督後藤憲治
出演前田亜季 竹財輝之助 永島敏行
配給 BLUE PLANET
制作国 日本(2006)
上映時間 84分

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最終更新日:2016-02-12 15:49:58

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