LIMIT OF LOVE 海猿 作品情報

りみっとおぶらぶうみざる

『海猿』プロジェクト最終章。極限状態で信じあう二人を描く、純愛ストーリー

海上保安官の仙崎大輔は、鹿児島・第十管区で機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人・伊沢環菜とは遠距離恋愛中。ある日、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。大輔はバディの吉岡哲也たちと現場に駆けつける。凄まじい早さで浸水を始め、傾いていく船体。9階建ビルに匹敵する船内の195台の車両に引火すれば大爆発の危険が。パニックを起こして逃げ惑う620名もの乗客。偶然にも環菜もその船に乗り合わせていた。

「LIMIT OF LOVE 海猿」の解説

映画からドラマへと広がった海洋エンタテイメント『海猿』が、再びスクリーンに戻ってきた。海上保安庁の全面的な協力を得て、最大の難関である大海難事故を表現するため、鹿児島・宮崎ロケのほか、大掛かりなセットとCGを導入した。ダイビングシーンはキャストたち自らの熱演によるもので、それが迫力と感動を生み出している。凄まじい海難事故と、機動救難隊員たちの命を賭した救助の模様を背景に、極限の状態に置かれた大輔と環菜の愛を描き、『LIMIT OF LOVE』というタイトルの通り、見事なラブストーリーに仕上がっている。“海猿”プロジェクトの最後を飾るに相応しい、見事な一大エンタテインメント作品に仕上がっている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年5月6日
キャスト 監督羽住英一郎
出演伊藤英明 加藤あい 佐藤隆太
配給 東宝
制作国 日本(2006)

(C)2006 フジテレビジョン・ROBOT・ポニーキャニオン・東宝・小学館・FNS27社

ユーザーレビュー

総合評価:4.4点★★★★☆、10件の投稿があります。

P.N.「高3→大1」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2008-08-21

この映画は、2006年度の邦画No.1ヒット作となりながら、その年の駄目映画best10を決める文春きいちご賞では、6位にランクインしました。その原因は、前述の方もいますが、ラストの伊藤さんの加藤さんへの長々としたプロポーズシーンだそうです。これは、アメリカで公開された際に大半のアメリカ人に「アイツら馬鹿だ」と笑われたそうです。確かにあれはない。あと、出来れば私的には加藤さんも一緒の脱出を期待しました。


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最終更新日:2017-01-27 15:44:49

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