殴り込み侍 作品情報

なぐりこみざむらい

『いも侍・蟹右衛門』の松野宏軌が監督した人情時代劇。

信濃の国の町はずれ。素浪人・泡島蟹右衛門は、土地の博徒に追われ傷ついた旅鴉与四郎から死を前にして五十両の大金を預った。この金を四日以内に上野の安中にいる妹お袖に届けなければ、お袖が女郎に売られるというのだ。人情もろい蟹右衛門は断りきれずこれを引受けてしまった。道中蟹右衛門は、朝比城下によりそこで城主・義沖が鷹狩りのため凧上げ禁止令を出しているのも知らず、遊んでいた子供・吾市に手助けして凧をあげてやった。また鷹狩りの途中、馬が暴走して落馬した義沖を助けて御礼の印に印籠もをらった。ところが数日後、吾市が凧上げ禁止令を破って凧を上げていたのが義沖の耳に入り吾市とその親・清乃に斬首令が下った。これを知った蟹右衛門は奉行所へ駈けつけるが…。

「殴り込み侍」の解説

『いも侍・抜打ち御免』の犬塚稔がシナリオを執筆、撮影は『いも侍・蟹右衛門』以来、監督とコンビの酒井忠。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松野宏軌
出演長門勇 大友柳太朗 宗方勝巳
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2016-02-12 15:49:41

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