女賭博師さいころ化粧 作品情報

おんなとばくしさいころけしょう

『女賭博師奥ノ院開帳』の井上芳夫がメガホンをとったシリーズ第十二作。

大滝銀子の父辰造は、イカサマ賽を使ったということで一命を落した。その時の相手は、緋桜のお秋、イカサマをあばいたのは木壷の半次だった。それ以来、辰造の親分三田村は、子分には逃げられ、縄張は新興ヤクザの風間に荒され苦境に立っていた。その結果、三田村によって仕切られる野狐半次供養盆もあやぶまれていた。銀子は、父のイカサマを信じられず、真相究明の旅に出る…。

「女賭博師さいころ化粧」の解説

『女賭博師奥ノ院開帳』の石松愛弘と井上が共同で脚本を執筆し、撮影はコンビを組んだ中川芳久。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督井上芳夫
出演江波杏子 久保菜穂子 露口茂
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2017-12-06 00:01:16

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