モスラ対ゴジラ 作品情報

もすらたいごじら

『海底軍艦』の関沢新一のオリジナル・シナリオを『海底軍艦』の本多猪四郎が監督した空想怪奇映画。

南海の孤島インファント島沖に台風X号が発生、大暴風雨となった。新産業計画として発足した倉田浜干拓工事現場も、壊滅してしまった。新聞記者酒井と中西純子は、流木の中から、放射能を含んだ異様な牙を発見した。その頃、静の浦の海上に、30メートルもある巨大な卵が漂着した。この巨大な卵を囲んで三浦博士以下学界の面々が調査したが、正体がつかめなかった。そして巨卵は興行師熊山と政界ボス虎畑が買い取り、商売に利用しようとたくらんでいた。三浦博士らは、酒井、純子らと対策を練ったが、そこへ妙なるメロディと共に小美人がインファント島からモスラの卵を返して欲しいとやって来た…。

「モスラ対ゴジラ」の解説

撮影も監督とコンビの小泉一。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督本多猪四郎
出演宝田明 星由里子 小泉博
制作国 日本(1964)

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最終更新日:2020-01-28 16:26:56

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