沈黙の追撃 作品情報

ちんもくのついげき

クライマックス3本分!ダム、潜水艦、オペラ劇場で、セガール節が炸裂する!”沈黙”シリーズ最新作が登場!

沈黙の追撃のイメージ画像1

南米ウルグアイの米国大使館で、シークレットサービスが大使を射殺し、自分たちも撃ち合って死ぬという事件が起きた。事件の背後には、マインド・コントロールの専門家レイダー博士がいた。ダムに隠された秘密基地に米軍の特殊部隊が送り込まれたが、待ち伏せを受けて壊滅。打つ手がなくなった軍は、問題を起して収監されている元海軍のエリート、コーディーを呼び出すことにする。コーディーこそが、あの”沈黙の男”だった。

「沈黙の追撃」の解説

アクション映画の中に、いくつかのジャンルがあるが、その中に「セガールもの」というジャンルがあってもおかしくない。苦虫を噛み潰したような顔で、素手でいとも簡単に相手を倒してしまうセガール。その前にはロマンスやユーモア、そして友情といった映画に欠かせないエッセンスさえも引き立て役だ。かたくなまでにセガールはセガール、「沈黙の男」なのである。今回は、いつもの「俺、セガール」映画よりもお金がかかっていそうだ。その分、いつになくセガールの出番が少なく、登場シーンもたいてい単独対決だ。もしかしてセガールはチームの仲間はずれなのか?いやいやセガールの闘いは1人が似合うのだ。70歳のジイさんになっても、セガールはセガールであり続け、スクリーンの中で誰かをぶん殴っていそうな気がする。あの偉大なチャールズ・ブロンソンのように。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年1月28日
キャスト 監督アンソニー・ヒコックス
出演スティーヴン・セガール ヴィニー・ジョーンズ ゲイリー・ダニエルズ ウィリアム・ホープ
配給 アートポート、ギャガ・コミュニケーションズ
制作国 アメリカ(2005)

(C)2004 EUROIMAGE EOOD & FORMFAME LIMITED. [Amazonで購入]

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

レビューを投稿する

「沈黙の追撃」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-02-21 10:19:19

広告を非表示にするには