レジェンド・オブ・ゾロ 作品情報

れじぇんどおぶぞろ

ゾロ、危機一髪。彼を救うのは家族の愛!?

レジェンド・オブ・ゾロのイメージ画像1

カリフォルニアがアメリカ合衆国への仲間入りをしようとしていた1850年。民衆の自由獲得を機に引退し、家族を愛する男=アレハンドロに戻ることを決意した正義の男・ゾロ(アントニオ・バンデラス)の前に現れたのは、アメリカ滅亡を企む秘密結社だった。そのリーダー・アルマン伯爵(ルーファス・シーウェル)は邸宅に“秘密兵器”を集積し、作戦を決行する機会を窺っていた。やがてアルマンの陰謀に気付いたゾロだったが…。

「レジェンド・オブ・ゾロ」の解説

アントニオ・バンデラスが正義のヒーローを演じて、華麗な剣さばきを披露する娯楽作。アメリカとメキシコの米墨戦争の結果、カリフォルニアがメキシコからアメリカに割譲、併合された歴史的事実が背景にあることが、物語にリアリティを与えて良い味付けになっている。旦那に負けず大活躍の嫁=キャサリン・ゼタ=ジョーンズはもとより、父の素顔を知らずとも英雄の素養が備わっている息子=新星アドリアン・アロンソの活躍ぶりにも注目しよう。そう、『スパイキッズ』(バンデラス主演)よろしく!最後に勝つのは“家族愛”なのだ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年1月21日
キャスト 監督マーティン・キャンベル
出演アントニオ・バンデラス キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ルーファス・シーウェル アドリアン・アロンソ
配給 ブエナ ビスタ インターナショナル、松竹
制作国 アメリカ(2005)

Photographer: Andrew Cooper (c)2005 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved. [Amazonで購入]

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-09

マーチン・キャンベル監督の演出は前作「マスク・オブ・ゾロ」に続いて冴え渡る。その後のラブ・ストーリーや息子の父親探しの物語を盛られ家族愛は一際深化して????


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最終更新日:2019-03-22 14:17:59

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