アルファヴィル 作品情報

あるふぁう゛ぃる

「実験的、芸術的、冒険的、半SF」とゴダール自身が名付けた、SFによる文明批評映画!

1984年のある晩、左利きの探偵レミー・コーション(E・コンスタンチーヌ)は、地球(外界)から9000キロはなれた星雲都市アルファヴィルに到着した。彼の任務はブラウン教授(H・ヴェルノン)を救い出すか、不可能ならば殺すことと、先に派遣されて消息を絶ったアンリ(A・タミロフ)の行方を探索することだった。ホテルにつくや、レミーは誘惑婦(C・ラング)の誘いを受けめんくらってしまった。こればかりではなく、この都市はどこかおかしかった…。

「アルファヴィル」の解説

監督・脚本・脚色・台詞は「ウィークエンド(1967)」のジャン・リュック・ゴダール、撮影は「ウィークエンド(1967)」のラウール・クタール、音楽はポール・ミスラキ、録音はルネ・ルヴェール、編集はアニエス・ギュモがそれぞれ担当。出演は「左利きのレミー」のエディ・コンスタンティーヌ、「ジュスチーヌ」のアンナ・カリーナ、「トプカピ」のエイキム・タミロフ、他にハワード・ヴェルノン、クリスタ・ラングなど。一九六五年ベルリン映画祭グランプリ、同年トリエスタSF映画祭グランプリ受賞作品。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督ジャン・リュック・ゴダール
出演エディ・コンスタンティーヌ アンナ・カリーナ エイキム・タミロフ ハワード・ヴェルノン クリスタ・ラング
制作国 フランス=イタリア(1965)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-02

ジャン・リュック・ゴダール監督のアンナ・カリーナ嬢の為の一寸コミカルな愛の不条理劇、SF映画のスタイルを取ったデイストピアな未来都市アルファヴィルのパロデイ、そしてトーキョーラマ何て謂う名称も出て来るんだ!最後の言葉は「ジュテーム」、クリス・マルケル監督作品とも通じ逢う何かが遭った????????????

最終更新日:2019-10-11 10:26:07

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