男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋 作品情報

おとこはつらいよとらじろうあじさいのこい

今までふられ続けて来た寅さんが、なんと美人にほれぬかれるシリーズ第二十九作

葵祭でにぎわう京都、加茂川べりで休んでいた寅次郎は、ひとりの老人と知り合った。孤独な感じの老人に寅次郎は声をかけ慰め、それがうれしかったらしく先斗町の茶屋に寅次郎を誘った。老人は加納という有名な陶芸家だった。酒に酔い、翌朝、寅次郎は加納の家で目がさめ、その立派さにびっくりしてしまう。そして加納家のお手伝い・かがりと会う。かがりは丹後の生まれで、夫は五年前に病死、故郷に娘を置いてきていることを知った。加納は弟子の蒲原とかがりが夫婦になることを望んだが、蒲原は他の女性と結婚するといい、それを聞いたかがりは丹後へ帰ってしまうのだが…。

「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」の解説

寅次郎を戸惑わせるマドンナにいしだあゆみを迎え、脚本は「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」の山田洋次、朝間義隆の共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山田洋二
出演渥美清 倍賞千恵子 いしだあゆみ
制作国 日本(1982)

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-05-11

鎌倉の紫陽花寺での待ち合わせとデート,しっとりとした恋の病に絆されて寅次郎の運命や如何。何時もながらのドタバタギャグも交えユーモアとペーソス溢れる作品と為った?

最終更新日:2020-08-08 00:01:05

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