ナニワ金融道 灰原勝負!起死回生のおとしまえ!! 作品情報

なにわきんゆうどうはいばらしょうぶきしかいせいのおとしまえ

大阪の街金を舞台にした爽やかな若者の成長物語。脇を固める職人俳優陣の演技が光る一本

勤め先が倒産し、東京から大阪に流れてきた灰原達之(杉浦太陽)。ふとしたことから出会った調子のいい関西人・篁(生瀬勝久)に乗せられ、なぜか大阪でも有数の街金・帝国金融の見習いになってしまう。厳しい社長(津川雅彦)や優しい先輩(杉本哲太)に見守られながら、シビアな借金取立ての現場も体験し、金融のイロハを学んでいく灰原。一方、帝国金融を毛嫌いする高利貸し・扇田(豊原功補)は、帝国をおとしめる策略を水面下で練っていた…。

「ナニワ金融道 灰原勝負!起死回生のおとしまえ!!」の解説

1990年から7年間にわたって「週刊モーニング」に連載され、大人気を博した青木雄二の社会派コミック「ナニワ金融道」が、劇場版映画として生まれ変わった。主演の灰原には、テレビ「ウルトラマンコスモス」のTVシリーズで、主人公春野ムサシ役に抜擢され、デビューを飾った杉浦太陽。金貸し見習いとは思えぬ純粋さで、大阪にも金融の裏世界にもすんなり順応していく青年を演じている。そんな杉浦の脇を、見るからに怪しげだけど憎めない関西人に扮した生瀬勝久、セクシーなキレモノ悪役に挑んだ豊原功補、新入りの灰原を厳しくも温かい目で見守る津川雅彦や杉本哲太ら、熟練した俳優陣が魅力ある演技で固めている。もちろん借金に関する裏情報も満載。実は金融のハウツー本よりタメになる映画かもしれない。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年7月2日
キャスト 監督・脚本茅根隆史
出演杉浦太陽 津川雅彦 杉浦哲太 豊原功補 生瀬勝久 鈴木紗理奈
配給 アートポート
制作国 日本(2005)

(C)青木雄二/講談社 (C)2005 「ナニワ金融道 灰原勝負!起死回生のおとしまえ!!」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-20

この映画をまた観た。とても感動した。これはお金についていろいろと教えてくれる、素晴らしい作品だ。私は生きていていくうえで、お金に対するインテリジェンスをしっかり身につけることはどんなに大切かを痛感している。だからこの映画は何度も繰り返し観ることが大切だと思う。鈴木紗理奈さんは美しすぎる。こんないいオンナはいないと思う。演技も抜群だ。大好きだ。

最終更新日:2020-07-25 16:00:04

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