バースデー・ウェディング 作品情報

ばーすでーうぇでぃんぐ

人生で最も輝く瞬間、母親の大きな愛と温もりが伝わる、感動のヒューマン・ドラマ

5歳の時、母を亡くした千晴。16年が経ち、21歳になった千晴は、結婚式を翌日に控えていた。父の礼服を用意していた千晴は、そのポケットから1本のビデオテープを見つける。それは、千晴の母が、未来の千晴に宛てたビデオレターだった。両親と行った最後の海で、千晴は大好きなママのために砂でバースデー・ケーキを作った。「次のお誕生日には、もっと大きなケーキを作ってあげる!」その無邪気な約束を思い出した千晴は、母のためにある贈り物をすることに…。

「バースデー・ウェディング」の解説

女性にとって、人生で最も感動的な一瞬。それは何よりも、純白の衣装に身を包み、自分を育ててくれた両親に感謝の言葉を語る時だろう。本作は、幼い頃の母を亡くした主人公、千晴が、結婚を前に、母の切ない思いと深い愛情にふれる感動作。夫婦、父と娘、母と娘、そして両親へ娘の思いなど、切れない絆の温かさが随所に散りばめられ、冒頭から終わりまで、涙が止まらない。千晴を演じるのは、上原美佐。千晴の両親を演じるのは、木村多江と田中哲司。新郎役には忍成修吾が扮し、感動のドラマを綴っていく。監督は、「天体観測」「東京湾景」などの人気ドラマを手がけてきた田澤直樹。人間同士の心のふれあいを感じ、じっくりと涙してほしい。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年6月11日
キャスト 監督田澤直樹
出演上原美佐 木村多江 田中哲司 忍成修吾
配給 タキコーポレーション
制作国 日本(2005)

(C)2005「バースデー・ウェディング」製作委員会

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最終更新日:2016-02-12 15:48:00

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