お熱いのがお好き(’59) 作品情報

おあついのがおすき

マリリン・モンローら豪華俳優人が送る傑作コメディ

禁酒時代のシカゴのもぐり酒場。サキソフォンを吹いていたジョー(トニー・カーティス)と、バス・ヴァイオルを弾いていたジェリー(ジャック・レモン)は、酒場に警察の手入れが入って失職した。困った2人は新しい仕事場へ都落ちするため、ガレージに自動車を借りに出かける。ところがそのガレージで、彼らはギャングの殺人を目撃するが…。

「お熱いのがお好き(’59)」の解説

「昼下りの情事」のビリー・ワイルダーが製作・監督にあたった喜劇映画。1920年代、禁酒時代のアメリカ風俗を背景に、ギャングやチャールズトン・ダンスなどをからませたウィットに富むドラマが展開する。脚本はワイルダー自身と「昼下りの昼下りの情事」のI・A・L・ダイアモンド。撮影は「さまよう青春」のチャールズ・ラング。音楽はマティ・マルネック。出演は「王子と踊子」のマリリン・モンロー、「挑戦者」のトニー・カーティス、「媚薬」のジャック・レモン、「悪徳警官」のジョージ・ラフト、パット・オブライエン、ジョー・E・ブラウン、ジョージ・E・ストーン、ジョアン・ショーリーー、ビリー・グレイら。篇中カーティスとレモンは、作品全体の4分の3近くを女装で通すという趣向がこらされている。製作ビリー・ワイルダー。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督ビリー・ワイルダー
出演マリリン・モンロー トニー・カーティス ジャック・レモン ジョージ・ラフト パット・オブライエン
制作国 アメリカ(1959)

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-05-07

本篇出演のトニー・カーテイスがマリリン・モンロー役の美貌のテレサ・ラッセルと共演した映画が〈マリリンとアインシュタイン〉と言うcomedyだった,アインシュタインの物理理論をいとも簡単に解いてミステリアスな恋愛ドラマに仕立てたのがニコラス・ローグ監督の手腕だ

最終更新日:2021-06-10 10:56:38

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