拳銃無頼帖 不敵に笑う男 作品情報

けんじゅうぶらいちょうふてきにわらうおとこ

恋人の復讐に燃える若者を描く、赤木圭一郎主演「拳銃無頼帖シリーズ」第3弾

三年前、人を殺して刑務所へ入っていた早射ちの竜が金沢へ帰ってきた。堅気になって、恋人のユリとまともな生活をしようと決めていた。だが、ユリは一年前に事故で死んでいた。町では、浜田組と船場組とが争っていた。竜に射たれて不具になった相原が、竜を襲った。その時、どこからともなく一人の男が現われ、竜にピストルを投げて助けた。浜田組の用心棒でコルトの謙という殺し屋だった。

「拳銃無頼帖 不敵に笑う男」の解説

赤木圭一郎の拳銃無頼帖シリーズの第三作。城戸礼の原作を、「若い突風」の山崎巌が脚色し、「俺は流れ星」の野口博志が監督した。撮影は「天下を取る」の横山実。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野口博志
原作城戸礼
出演赤木圭一郎 宍戸錠 笹森礼子 吉永小百合
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2019-03-30 00:01:08

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