シルクハットの大親分 作品情報

しるくはっとのだいおやぶん

若山富三郎主演「シルクハットの大親分」シリーズ第二作。

四国道後の大親分、熊坂虎吉は道後温泉発展のためにと、一家をひきつれて熱海にやってきた。この地は源田産業や農商務次官の芦沢、それに東京の顔役、剣持をバックにもつ横川組の縄張りであった。熊虎はさっそくくつろいだ宿の女房お幸を横川組の魔手から救って、貫禄を示すのだった。その熊虎の度胸にゾッコン惚れ込んでしまったのは小栗子爵だった。彼は日本で最初に自動車の輸入に成功した人物で、天皇陛下に献上する第一号車の運搬と警備役を熊虎に頼んだ。

「シルクハットの大親分」の解説

「シルクハットの大親分」シリーズ第二作。脚本は「人斬り観音唄」の高田宏治、監督は「関東テキヤ一家 天王寺の決斗」の鈴木則文。撮影は「札つき博徒」の塚越監二がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督鈴木則文
主演若山富三郎 伊吹吾郎 北龍二 橘ますみ 石山健二郎
制作国 日本(1970)

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最終更新日:2016-02-12 15:47:39

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