新網走番外地 吹雪のはぐれ狼 作品情報

しんあばしりばんがいちふぶきのはぐれおおかみ

高倉健主演「新網走番外地」シリーズ第5作

九州若松組の末広勝治は、組のために体を張った傷害事件で、網走刑務所に送りこまれた。一本気で正義感の強い勝治は、看守の守田が、囚人で北海道カムイベツの暴力団五十嵐組の幹部手塚と組んでの、豆横流しの事実を知ってことあるごとに彼らに反抗した。一方、勝治に事実を知られてしまった手塚は裏山の作業場で勝治の不意を襲った。意識不明の勝治を救ったのは、巡回牧師のウィリーたった。ウィリーの教会は、カムイベツの港町を見下す小高い丘の中腹にあり、その後方にはウィリー・ジョンソンホームがあった。

「新網走番外地 吹雪のはぐれ狼」の解説

「新網走番外地」シリーズ第5作。雪化粧をした零下の北海道、カムイベツを舞台に高倉健が暴れ廻る。脚本は『新網走番外地 大森林の決闘』の村尾昭。監督、撮影も同作の降旗康男と森七郎がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督降旗康男
出演高倉健 谷隼人 岡田眞澄 ジューン・アダムス 南利明 由利徹
制作国 日本(1970)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「可哀そう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2014-09-09

最後の殴り込みシーンで相手の五十嵐を殺す場面があったが、相手は死んだも同然、泣いていたようにみえた、それでもなぶり殺しのように頭を2回斬ったのはいくらなんでも相手は悪党といえどもすこしやりすぎのようにみえた

最終更新日:2017-01-27 15:42:53

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