爆弾男といわれるあいつ 作品情報

ばくだんおとこといわれるあいつ

“あいつ”シリーズ第4作目

流れ者の浩介は相棒の熊五郎と共に久しぶりに東京に帰ってきた。それもつかの間、昔、熊五郎が世話になった魚住が、長岡の五人組ギャングが現金輸送車を襲った時、その巻き添えで死んだと知り、2人は長岡に向った。長岡警察の県刑事から、ギャングの拳銃弾を見せられた浩介は、神戸にいた殺し屋滑川が同じ超高速弾を使用していたことを思い出した。魚住の娘麻子をなぐさめた浩介は、犯人を必ずつきとめようと決心した。

「爆弾男といわれるあいつ」の解説

『春日和』の下飯坂菊馬と、『燃える雲』の藤井鷹史が共同でシナリオを執筆し、『俺にさわると危ないぜ』の長谷部安春が監督した“あいつ”シリーズ第4作目。撮影は『恋人をさがそう』の山崎善弘。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督長谷部安春
出演小林旭 東京ぼん太 青木義朗 西村晃 内田良平 高品格
制作国 日本(1967)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「爆弾男といわれるあいつ」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-10-07 00:01:02

広告を非表示にするには